2017年02月17日

日本人であることが困る瞬間


※これはただの愚痴です。

私は日本人であることについて、何も問題は無いのですが
ちょっと「うーん(^-^;」と戸惑ってしまう時が
たまにあります。

初対面の人と出会った時、相手は私が日本人だと分かると


「私、ムラカミハルキ、好きだよー!」とか

「日本のドラマ、面白いよねー!」と

言われるのです。


しかし私はどちらも好きではない…(>_<)

なので、話が盛り上がらない…ということはなく、
その場の空気を読んで合わせます(←チキンやな(笑))。

こないだは、某イベントで隣りに座った台湾の女の子から
「日本のドラマ、あのハウスワイフになるやつ、観たよ」と
話を振られたので
(ああ、これはあの新垣結衣ちゃんが出てた「逃げ恥」というドラマやな…)
と推測して
「ダンス可愛いよね〜」と返答すると「そうそう!キュート!」と
嬉しそうに話していました。

※ちなみに「台湾のドラマは見ないの?」と聞いてみると、
日本と違い、始めにストーリーをきちんと決めずに
スタートするので、面白くないから見ないそうです。

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確かに可愛いわ〜!

posted by yuki at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカデミー賞ノミネート作品


アカデミー賞前なので、ノミネートされた作品を観て
感想を書いていこうと思います。

まずはアカデミー賞オリジナル脚本賞ノミネート!

HELL OR HIGH WATER





あらすじ〜

小さな町に行っては銀行強盗を繰り返していた兄弟、タナーとトビー。
トビーは4万ドルの負債を返済するために、お金が必要だったのですが…。

感想

はっきり言って何でこの話がノミネートされたのか、
観始めたころは、意味が分かりませんでした。
銀行強盗のシーンや長い銃撃戦のシーンは退屈で
観るのが正直苦痛だったのです。
しかし最後まで観終わって「あ〜なるほどね!」とやっと
脚本家の意図を理解しました。
映画を観る前に、脚本を書いたテイラー・シェリダンの
インタビューを聞いたのですが
「息子が生まれてから、父親としてどう生きるべきか考えて、
この脚本を書いた」と言っていた意味が腑に落ちたのです。

※邦画のつまらない理由は、エピソードが単体では面白くても
テーマを掘り下げるのがヘタだからではないか、と思っています。
そのせいで観終わった後、全体的にとっ散らかった印象を与えるのです。
やはり映画は最後に大きいテーマがドーンと来て、余韻を
遺すものでないと、成功とは言えないのではないでしょうか。

というわけで、まぁ私は観て勉強になったので良かったです。が、
物を書かない観客側の人にとっては、たぶん面白くないストーリーですね(^-^;
(個人的には「銀行強盗はしなくていいんじゃない?」と思う…)。

・オマケの蛇足 私のボケボケエピソード

このDVDを借りに行った時の、お店の人との会話
「あの〜”High and low”を借りたいんですが、どこにありますか?」
「( ゚Д゚)ハァ?」
「えっとアカデミー賞にノミネートされてる…」
「あ、”Hell or high water”のことですか?」
「・・・・」

ああああ、”High and low”って黒澤明監督の
『天国と地獄』の英語題じゃねーか!(/ω\)

死にたい…。

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札幌の「石屋」さんという「白い恋人」を作っている製菓のお店の
カフェのパンケーキだそうです〜。美味しそうですね。
UKさんは食べたことあるのでしょうか。
posted by yuki at 03:08| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!


最初はJinyさんに向けて、映画紹介記事を書いていたのですが、
他の読者の方もいらっしゃるので、他のおススメ映画も書こうと思います。


今回はUKさんにおススメのおバカ映画


『キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ』




あらすじ〜
時は1970年代のアメリカ。
能天気なおバカ高校生二人が、ホワイトハウスを訪問したことを
きっかけに、ニクソン大統領の犬の散歩役を命じられます。
しかしある日、二人はウォーターゲート事件の秘密を
掴んでしまい、大統領を追い込むために奮闘するのでした。

「こんなストーリー、まずありえないだろ!」

って感じなんですが、そんなことは全く気にならないのがおバカコメディの良さ‼
突っ込みどころ満載なのが、逆に笑えちゃうんですね。
キルスティンは日本ではブス扱いのようですが
(おすぎさんがブス、ブスと言っていました)
この映画の彼女はとびきりキュートで、70年代のファッションも可愛いです♪
笑って元気になれる映画であります。

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posted by yuki at 21:06| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする