2017年06月12日

Wild Tails〜不幸なんて笑い飛ばせ!!


お薦めアルゼンチン映画です♪

Wild Tails (2014年/アルゼンチン)



登場人物に不幸なアクシデントが起こる、6つのオムニバスストーリーが
詰まった映画です。普通の人間によくある些細な事件から、どんどん雪だるま式に
大きくなってゆく、よくあるパターンなのですが、アルゼンチン社会のブラック・
コメディ仕立てになっています。
出てくる人ほとんどが、かなり凶暴な性格なのですが、最後まで笑えますよ。
(私は挨拶くらいしかスペイン語を聞き取れなかったのですが、字幕でも
笑えました)。
タイトル通り、全体的にかなりアグレッシブなテイストなので、女性にはお薦めしません(苦笑)。

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傷だらけの花嫁のワケは…
じっくりご覧になって下さいね!
posted by yuki at 19:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

Dress

UKさんのブログを読んで、雑誌「Vogue」の話題が出たので
私も憧れの洋服の写真を載せてみました。

クロエ

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ドルチェ&ガッバーナ

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ステキですね☆彡
プロになったら、授賞式で着たい…。
posted by yuki at 21:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

映像化の難しさ


今はコンテストに出す脚本を書いているのですが、
小説とは違う難しさがあります。


その一つは、聴覚情報と視覚情報しか

脚本には書けないこと



小説なら、この人は今何を考えてるとかの心理描写、
登場人物のバックグラウンド、時代背景などを
こまごまと叙述することが出来ますが


脚本は・・・・出来ない!(>_<)

※ナレーションくらいしかないよね?


例えばですね…
『YourHeart's desire』というハ−レークインロマンスを読んでいます。

この話は失業中のシングルマザーがチョコレート工場に
めでたく採用されて働くことになったのですが、

雇用主の男性と職場の人と一緒にソーダーを飲んでいて

And Terrence's suit,she suspected he was off to
something of more importance than sharing a soda
with a new employee.


という表現がありました。

おそらくかなり上等なスーツを着ているので、この後
重要な場に行くのであろう…と主人公は推測しています。

が、

これは映像で見せるのは難しいですよね?



スーツをアップにして

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気づく女性の顔

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そしてセリフで
「あー良いスーツですね!これから何かあるんですか?」


というわざとらしい表現になります。


小説の映画化がなかなか上手くいかないのも、

こういう理由があるのでしょうかね(^-^;?


私はこれからも、脚本の技術を極めていこうと思います。

来週は8ミリカメラで、映画を撮ります♪

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posted by yuki at 19:33| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする