2016年12月22日

女はよく分からない

ブログ止めるんじゃなかったんかい、とツッコミが来そうですが、
まぁ人間そういう気分になることがあるんですよ‼
(Jinyさんなら同意してくれるはず←ムリヤリ)

というわけで、お気楽に英語のことだったり生活のことだったり
不定期にボチボチ書きますので、今後もよろしくです。

今日の記事のテーマは
『女性について、よく分からない』

西洋社会では女性の人権について、ものすごく厳しいです。
過去には女性というだけで教育を受けられなかったり
選挙権が無かったり、さんざん虐げられてきました。
西洋はキリスト教の力が強いので、聖書の「イヴはアダムの肋骨から
作られた」というエピソードそのまま、女性は男性より劣った
存在であると信じられてきたのです。
その反動で現代では、女性の人権が大事にされるようになりました。

当然セクハラなんて、論外!


しかしそんな風潮に、疑問を持つ男性もいます。

「セクハラは確かに悪いよ、でもさーユキ、

女ってたまにオッパイ丸出しの服着て歩いてるじゃん?

それで”ヒューヒュー、良い体してんじゃん”って

褒めると”止めて!そんないやらしい目で見ないで!”

って言うんだぜ?意味が分からんわ」


う…うーん、確かに…。(^-^;

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西洋のセレブって「私の自慢のボディ、見て!」って感じですねえ…。
posted by yuki at 19:19| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

英語圏の文化

最近、コメントして下さる何人もの方から
「文化の違いシリーズ、楽しみにしてます!」
と言って頂けたので(お世辞やで)、
また調子に乗って、書こうと思います。

英語圏と日本の文化で大きく違うものはいくつかありますが、
その中の一つが、ユーモアの違いです。

英語圏では
「悲惨な状況を笑う」
ことがよくあります。


例えば、チャップリンの映画で見られるパターンですが、
主人公が大真面目やってるのに、どんどん状況が悪くなって
大惨事になるというもの。それを見て観客はゲラゲラ大笑い。
(逆に日本だと「人を馬鹿にしてる‼」とクレームがつきそうですね。)

私が実際に経験したものでは、こんなことがありました。
ロシア文学の講義を、聴きに行った時の話です。
トルストイの回で、講師の先生はまず彼の生涯を説明していました。
非暴力主義の彼は、マハトマ・ガンジーにも大きな影響を与え
文通もしていたエピソードには
聴衆から「へー、知らなかった」と驚きの声が上がりました。

その後、先生が続けて、
「晩年、彼は家出して、駅で行き倒れになって死んだ…」と
言った途端、

ギャハハハ‼と場内は爆笑の渦!


日本人の感覚だったら「うわー可哀想だ」と感傷的な気持ちになって
とても笑う所ではないと思うのですが、
(英語圏ではこれが可笑しいのだな…やっぱり日本と違うなぁ)
と大きなギャップを感じた出来事でした。

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プリャニーキという黒砂糖のお菓子だそうです!
posted by yuki at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする