2016年04月07日

世界の経済動向が分かるサイト


世界の経済の動向を知りたい方へ

・International Monetary Fund(IMF)


・Organization for Economic Cooperation&
Development(OECD)



・World Trade Organization(WTO)


少しずつでも読んでいくと、世界の経済情勢がどうなっているか
分かってきますよ!特にIMFのレポートは面白いです♪

ただそれだけの更新です。単に経済学が好きなんで・・・・(^^;


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バシッと払ってやるでえー!

posted by yuki at 19:02| Comment(4) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Future for OPEC

またランキングが上がっている…。一人でこっそりやりたいので
好きな事を書きまくって、また下げようと思います(笑)

ブロガーのJinyさんがOPECに触れていたので
私も経済学の記事を書きます!

経済学の基礎を話しますと、普通の市場は多くの売り手と買い手で
成り立っています。市場価格というのは市場に出回る時の物・サービスの
値段ですが、あまりに高すぎる値段は需要が無く、逆に安すぎると供給側に
利益がでないので売りたくありません。
売り手の売りたい値段と、買い手の買いたい値段が一致した金額が
均衡価格と呼ばれ、双方が満足した取引となります。

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しかしこの競争市場の働きが効かないケースがあります。
それがモノポリー、オリゴポリー、という市場です。
ある商品を売る時に、限られた数の売り手しか市場に存在しない場合、
市場に競争原理は働きません。

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ここで石油輸出機構、OPECの話に入ります。
OPECは過去数十年にも渡り市場を独占し、自分たちの利益を上げるために、
原油の供給量を調整して、一時的な下落は合っても、高値で売ることに成功していました。
原油は代替が効かないため、他国はOPECに頼らざるをえなかったからです。
しかし、ここに来てアメリカを始めとする他の国も市場に介入しそうですし
新しいエネルギー源も生まれつつあり、OPEC加盟国の中でも意見の
食い違いが起こっています。
経済状況が苦しくなるために供給量を減らしたいのですが、OPEC以外の国に
顧客を取られたくない国は、供給過多で原油価格が下落しても
輸出増のままのようです。OPECに打つ手はあるのでしょうか?
※かなり詳細をはしょって書いているので、細かく突っ込まないで下さいね。

経済のニュースって本当に面白いのでワクワクします!
皆さんも興味を持ったら読んでみて下さいね♪

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アラビアのお菓子です♪









posted by yuki at 07:36| Comment(2) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする