2017年03月19日

RED BALOON

突然ですが、フランス映画のおススメを書きます。
第一弾は「赤い風船」です。




1956年フランス(34分)
アルベール・ラモリス監督
カンヌ国際映画賞パルム・ドール短編受賞

アルベール・ラモリス監督の映画「赤い風船」と言えば
古典映画の名作中の名作で、映像が本当に美しいです。
映画界のみならず、各方面に多大な影響を与えており、
日本でも「赤い風船」が会社名などの固有名詞として使用されている
事実を見ても、この映画のファンの多さを物語っているでしょう。
(私の田舎でも「赤い風船」という名前の喫茶店がありました。)
そんな名画について、私のようなヘッポコが何か言うことは
蛇足でしかないのですが、shuさんやUKさんのような若い方は、
ひょっとしたら知らないかもしれない…と思って書いてみました。

ストーリーは、少年と赤い風船の間に、友情が育まれるという
ファンタジーなのですが、風船があたかも生き物のようで
リアリティーに満ち満ちているのです!
34分という短さの中に、人生の楽しさ、苦さ、希望などが
ぎゅぎゅっと凝縮されて詰まっています。

機会があったら、一度観てみて下さいね♪

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posted by yuki at 14:37| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雪さんこんにちは。UKさんがLe Placardのほうにコメントされてるので、僕はこっちに書きますね。

「赤い風船」、恥ずかしながら知りませんでした…。名作は基本的にはずれがないので見ておくべきですよね。オープニングのシーンをみるだけでも綺麗な映画なのが伝わってきます。
Le Placardも楽しそうです〜。主人公が集合写真からはじき出されるシーンで笑いました。

両方とも比較的短いのもいいですね。どちらもレンタルできるみたいなので、見てみたいです!
Posted by shu at 2017年03月20日 17:59
shuさん、コメントありがとうございます。

この「赤い風船」は死ぬ前に観るべき一本だと思いますね。
綺麗なだけでなく60年前の映画なのに、全く古さを感じさせず、
今の時代でも通用する、革新的な映画だと思いますよ。
2本共にとても良いですから、勉強に忙殺される前の
春休みに是非ご覧になって下さいね‼shuさんがもし駄作と
思われたら、私がレンタル料返金しますよ(笑)。
Posted by 雪 at 2017年03月20日 18:13
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