2017年02月01日

いかんともしがたい文化の壁〜数字編


日本と西洋ではお釣りの計算に違いがあります。

お店で買い物をした場合、日本では引き算で計算します。
例えば108円の商品(消費税込み)を買って、500円を出すと
500-108で392円のお釣りになります。

逆に西洋では足し算です。上記の買い物をしたのが
外国人経営のお店と仮定すると、500円から108円を引くのではなく、
108+2で110、110に90を足して200、これに300を足して
合計500円、と計算するのです。


引き算の方が計算が速いのに、

わざわざこんなややこしいことをするのは、

一体何故なのか?( ゚Д゚)


この謎がやっと解明しました!

それは…


足し算だとお客にお金を渡す時に

お釣りを間違えないからです!


日本式の引き算だと、(皆さんも経験があると思いますが)
店員さんが間違えて、お釣りを多めにくれることがあります。

しかし、買った商品の金額にお金を足していき、合計金額がお客が出した
お金と同じになるようにお客に渡せば、お釣りは間違えません。

西洋人は計算が苦手なのではなく、おそらく生活の知恵から生まれた
やり方に違いない!と感心してしまったのでした。

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きのこの山が進化している!






posted by yuki at 19:24| Comment(4) | 生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海外の店員の計算の遅さに腹が立っていたらそういう理由があったのですね。
これは目から鱗でした。

しかしドイツのスシバーで食べていた時、店員がとんでもない計算間違いして何故かお金が増えて返ってきたことがあったのでその方法も間違いはあるようですね(笑 店員に言わずにそのままお金もらって帰りました 笑)
Posted by Jiny at 2017年02月03日 01:09
Jinyさん、コメントありがとうございます。

そうなんですよ、お釣りを渡される時に
「あ、そうだったのか!」と閃きました(笑)。
そのお釣りの間違いは、たぶん、足し算だから
ではなくて、Jinyさんがお札を出したのを
店員さんが勘違いしたのではないでしょうか?
(5000円札を一万円札と間違えるように)。
返さないなんてJinyさん酷いですね(笑)

Posted by 雪 at 2017年02月03日 14:50
お金が増えて返ってきたのでさすがに驚きましたね(笑)
お札の間違いだったのかもしれません。

いや、返したかったんですが、ドイツ語しか通じない人だったのでどう言ったら良いかわからなかったんですよ。
それで仕方がなく「まぁいいや」と思って帰りました(良くない 笑
Posted by Jiny at 2017年02月04日 06:51
Jinyさん、コメントありがとうございます。

言葉が通じないしボディ・ランゲージで
説明しようにもやっかいですからね。
私も英語が通じない観光客が職場に来た時は、
ぎゃーぎゃー色々言われてワケが分からず
困りました。まぁしょうがないですね(笑)。
Posted by 雪 at 2017年02月04日 20:58
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