2017年07月29日

エスニック料理シリーズ@


料理シリーズです(何のブログやねん)。 

ブロガー仲間のUKさんに、タイ風人参サラダのレシピを
伝授したところ、お気に召したようので、ちょくちょく
エスニック料理のレシピを書こうと思います。
海外暮らしの長い日本人にとって、現地の日本食品は高い!(>_<)
安価に出来るエスニック料理は、お役立ちなのです。

ピーナッツバター・ソース

材料
・ピーナッツバター 大さじ3
・タイカレー赤ペースト大さじ1
・砂糖       大さじ1
・シャーロット    大さじ2
(無ければ葱の白い部分で代用可)
・ナンプラー     大さじ1
・ココナッツクリーム 1カップ
・食用油        大さじ2
・レモン汁       大さじ2

作り方
油を小鍋にしいて、刻んだシャーロットとカレーペーストを
炒めます。その後、ココナッツクリームを加え、弱火で煮詰めます。
ピーナッツバター、ナンプラー、砂糖、レモン汁を加えて
クリーム状態になったら火から下ろして冷まします。

食べ方
・サラダ
トマト、キュウリ、レタス、厚揚げ、玉ねぎ、もやし、
など、お好みのサラダの具を切り刻みます。
堅めのゆで卵を作りスライスして、具とポテトチップスと混ぜます。
冷ましたソースを上からかけて頂きます♪

・焼き鳥のサテー
鶏肉に塩コショウし、小口に切り、串刺しにして焼きます。
両面を焼き、中身まで火が通ったら、ソースをつけて頂きます♪


satay_plate.jpg

こんな感じですね♪皆さんも是非お試しを!

posted by yuki at 21:37| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

いかんともしがたい壁〜イディオム編A


英語で英語を学ばないと、意味がヘンになるということを
以前の記事で書きました。

今回も同じくイディオムです!

Go against the grain

を日本語にすると

気に食わない


うーん(^-^;

これだと「シャクに障る」みたいなニュアンスになりますよね?
英語だとto do something that is the opposite of what is usually done
という意味で、常識と逆方向という感じで使われます。

例文にすると

Child abuse goes against the grain.


ということで、英語のチェックをお忘れなく♪

checkbox.jpg

チェックのクッキー(オヤジギャグ)
posted by yuki at 23:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

普通の人の普通の生活


海外にいると「日本と違うな〜」と思わされることが
たくさんあります。

日本だと住む家があって、家族がいて、普通に暮らすのが
当たり前の生活なんですが、外国の人と話すと
そんな常識が吹っ飛ばされるわけです。

今日はロシアのカップルの方とお話する機会を得ました。
(お二人ともチェスが得意だそうで、微笑ましい…。)
ロシア文学やバレエが大好きな私は、
「あのーロシアって芸術的でいいですよね、バレエとか…」
と何気なく言ったところ、


「うーん、モスクワやセントペテルブルグは

綺麗だけど、実際のロシアはそうでもない」



と答えが返ってきました。

そして彼女の方は、お父さんが子供の頃、家族が一所懸命
働いて建てた家を「家が広すぎる」という理由で
共産党員に没収されたそうです。


(それってリアル・ドクトル・ジバゴやん…)
※1957年に発表された、ロシア革命を批判したパステルナークの小説。





日本は平和でいいですね〜とつくづく実感した一日でした。



matuya.jpg

ロシアのお菓子は可愛い…。
posted by yuki at 21:10| Comment(0) | 生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする