2016年04月29日

英検作文・添削

Enaさん

Enaさんから添削して頂きました。

Enaさん、どうもありがとうございます!
私が気になった点だけを抜粋しました。
(以下、太字Enaさんのコメント、その下が私)

全般の生物を指すときは単数 個別の数を強調し、複数を使いたいときは、
all living beings/creaturesはいかがでしょうか?


なるほど、そうですね。勉強になります!

smooth functioning of daily life”は不自然を感じ、
→It is the availability of water that influences our daily lives.
シンプルでいかがでしょうか?


うーん、functioning of daily lifeというのはcommon expression in English
ですが、聞き慣れないのでしょうか。influenceだとまたspecificからbroadに戻る気が
するのですね。

2nd Argument ・“Forests are a main resource of water supply.
文法は問題ないが、内容は理解しにくい、次の文で説明しているが、説明の後に
持ってくると理解しやすい。


この辺のオーガナイズは出来てないと自分でも思います。
筋道を立てて書くのが苦手です(人には言ってますが)。

”living”を削除、green plants で十分伝える。Plants以外floraも使える。

次に書く時に使わせて頂きます。

そのまま“bad”,”good”を使わない方が良いとイッチ先生がいったことがあります。  
もっと洗練された言葉を使うと印象が良くなる。 しかし、言い換えを見つからず、
“has bad impact on water supply”はいかがでしょうか?少しessay風な表現になる。


そうですね。私もbadは稚拙で酷いと自分で思っていました(笑)。
考えてdetriment to water supplyにします。 

3rd Argument ・“available” 不要、waterだけで通じる

ここをwaterだけだと、海水も含まれますよね?
global demandに呼応する意味で、specificにするためにavailableを
入れたのですが、どうでしょうか?他の方にもご意見を伺いたいです。

・最後の〆文、“It is practically impossible to
find a solution to meet our needs.“ 締め言葉として2~3文が
足りないと感じた。 “our needs” で書くと、上の段落で書いてあった
植物どうなるの?と私のスカイプ先生から質問があった。


これもお題のglobal demandに合わせるためニーズを満たさないと
書いたつもりなんですが、ダメですかね。言葉が不十分なのは
そのとおりですね。私は毎回結論を書くのが下手なので。

感想 Word choiceだけが問題と感じた。それはnon-native 学習者の共通問題、
徐々になっていきます。文法はほとんど完璧です。
やる気がないとおっしゃっていたけど、、contextは非常に良くできています。
少し書きなおせば、26点を取れる骨組だと思います。
(勝手な判断で、責任を取りませんよ)


ありがとうございます。後は言葉の選択の問題ですね。
作家になる身としては、自分は運用語彙が貧弱だと思います…。

ということで、Enaさんのコメントは色々と反省材料に
なりました。これを生かしてさらに上達しようと思います。
Enaさんに感謝です、どうもありがとうございました!

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最近デザートの消費量がハンパ無いです。
posted by yuki at 15:54| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

調べてみないと分からないの巻

英単語を調べていても、分からない意味の単語というのは
たくさんあります。

私が不思議だった単語は

disposition=character、tendency

何故なの?(´・ω・)

disposeがdis+poseで

get rid of という意味なのは分かるのですが、

それが何故名詞になったら「特性」という意味に転じるのか
考えても理解出来ませんでした!

調べてみると

14世紀のフランス語,disposicion
tendency of mindが語源ということが
分かりました!


やっと腑に落ちたぜ〜ふうう(*‘∀‘)

こんなやり方ばっかりしているから先に進まない…。

演繹的な勉強が全く出来ない私!誰か助けて下さい…。


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ホットケーキを食べましたよ。
posted by yuki at 17:34| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言語の壁

Visitorさんのブログ記事を読んで考えてみました。

※Visitorさんの記事から派生して、私の思索したことなので、
ちょっとここからは直接は関係ないです。

よくある誤解は、「日本人の細やかな感情は西洋人には
理解されないだろう」
という日本人の思い込みです。
以前の自分はそう思っていました。
今の私は「しかしそれは単純に『言語の壁』
よるものではないか」という推論を立てています。
※何故推論かというと、私がセミリンガル止まりなので
もっと英語力があれば確信に至るかもしれません。

ここで何度も書いているように、日本語からの直訳した英語だと
本来の意味から、かなりズレてしまいます。そして日本文化は
外国人に理解されないという誤解を生みます。

しかしながら、以前shuさんがご指摘下さっていたように
本当に理解されないのであれば、夏目漱石『こころ』は英語圏で
読まれていないでしょう。
私がそう感じたのは、夏目漱石『こころ』ではなく、幸田文の
『おとうと』を読んだ時です。その小説に感動したあまり、
「日本文学の傑作で、西洋人に理解されないだろう」とノートに
書き込んだことを覚えています。その後、英訳されて紹介されているのを知り、
それは私の勝手な思い込みによるものだと気づかされました。

その逆パターンもあります。
何でも西洋人はすぐ口に出して言う文化だと思っていたら
ジョン・スタインベックが「作家とは言葉に出来ないものを、
何とか言葉で表現しようと取り組む仕事だ」(文意)と書いていました。
それを読んだ時、私は驚く気持ちと同時に非常に納得したのを
覚えています。
そして様々な境遇の人と知遇を得て、またはは文学、芸術作品によって、
人間は文化は違っても似通った気持ちを持っている生き物だと教えられたのです。
これは日本国内の日本人の「同じ人間だから気持ちが通じる」という浅はかな
ポジティブシンキングではなく、色んな国の人と出会い、私なりに多くの失敗を
重ねた後に、学んだことです。英語で作品を書こうと思ったのも、そのような
経験から「自分には書くことがある」と信じているのです。
そのためにはもっと英語が上達しなくては書けないのですが、自分がやるだけ
やってみようと思っています。

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この映画、大好きです。
posted by yuki at 13:28| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする